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マイストーリー:私がサロンを続ける理由

第1章 鳴り響くアラーム、動かない身体

40代半ば。当時の私は、何気ない生活の音さえ、頭の奥をキリキリと締め付ける痛みに感じていました。
会社のデスクワーク、地域活動、PTA役員に消防団。そして家庭。

周囲から期待され、求められる役割に「応えなければ」と、アクセルを踏み込み続けていました。
あまり見ることの無くなった自分の顔は、土気色で、目はどんよりと濁っている。
それでも「自分が我慢すれば、すべてが丸く収まる」と信じ込んでいたのです。

しかし、限界は突然訪れました。

ある日、鉛のように重い身体に、耳の奥でジリジリと焦げ付くような疲労感に、気が付きました。
それは四肢・身体全体を支配していました。
病院での診断は、治療法も薬も確立されていない
  「慢性疲労症候群」
1年2ヶ月に及ぶ休職生活が始まりました。

本来なら爽やかな5月の空も暗く感じ、絶望の苦い味が口の中に広がっていくのを感じていました。
自分を後回しにしてすり減らした結果、
 身体を壊し、
 周囲との関係もギスギスさせ、
 誰も幸せにできない——。
そんな深い暗闇の中に、私はいました。

第2章 凍りついた身体が、じんわりと溶け出した瞬間

そんな八方塞がりの私に、一条の光が差し込みました。
それが東洋医学をベースにした代替療法
  「足もみ(若石健康法)」
との出会いでした。

最初は半信半疑でした。
しかし、
セルフケアで足もみを始めると、
 滞っていた足裏の反射区へズンと響く、
 痛きもちいい確かな刺激。
それは、長い間放置し、冷え切っていた自分の身体からの悲鳴であり、
同時に
 「生きたい」
というメッセージのようにも聞こえました。

「自分の身体は、自分で癒やすことができる」

その感覚に導かれるように、私は夢中で足もみセルフケアを続けました。
そして…
 東洋医学、
 ヨガ、
 仏教、
 禅、

さらには目に見えないエネルギーを科学的に紐解く最新のサイエンス
 「量子の世界」へ。

セルフケアの足もみを毎日続けるうち、ある日ふと気づいたのです。
いつも氷のように冷たかった足 先が、
 じわじわと波打つような温かさに
包まれていることに。
  呼吸が深く、
  身体の奥底からエネルギーが満ちていく感覚。
  霧が晴れるように頭が冴え、

ついに私は、あの深い不調を克服して会社へと復帰することができたのです。

第3章 あの日の私へ、そして 今を生きるあなたへ

復活を遂げた私が、なぜ会社を辞め、この「健康教室サロン」を開業したのか。
それは…
今この瞬間も、かつての私と同じように
 「誰かのために」と自分をすり減らし、
 張り詰めた糸が切れそうになっている

あなたの存在を感じているからです。

当サロンでお届けするのは、単なる一時的な癒やしではありません。
足もみや氣功の施術を通じて、
 まずはガチガチにこわばったお身体を
ふんわりと緩めていきます。

そして何より、ご自身の手で身体を整える
 「セルフケア(自己療養)」の心地よさを、
丁寧にお伝えしています。

◎ 施術を終えたお客様の、
 パッと明るくなったお顔を見る瞬間。
◎「身体が軽い!」
 「足の裏からポカポカする」
 という弾んだ声を聴く瞬間。

それこそが、私がこのサロンを続ける理由であり、最高の喜びです。

自分を大切に扱い、身体が満たされると、
 心の奥からじわっと「しあわせ」が染み出してきます。

もう、一人で抱え込んで無理を重ねる必要はありません。
ここから始まる、ますますしあわせになる人生を、私と共に歩んでいきませんか?

あなたの五感が心地よく目覚める当サロン、
温かい雰囲気でお待ちしております。

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